2016年6月7日火曜日

Spring Valley Brewery「First Crossing」スプリングバレーブルワリー「ファーストクロッシング」[2016.04.02]

【1st review in twitter】ロゼのような酸味のある甘酸っぱい香り。ピリピリとスパークリングに広がる尖った酸味が特徴的でモルトの苦みがアクセント。後味もしばらく麦の殻苦さが残る。ロゼ風味で麦エキスを味わえるびーる。

【追記】「これはびーる?」と一瞬躊躇うようなあじわいのびーるでした。

感想でロゼワインに例えましたが、人によってはウイスキーのハイボール的だったり、何かしらの炭酸飲料だったりに近いと感じるかもしれません。
これまでの飲食の記憶を映し出す鏡みたいなびーるかも?

それでもやはりびーるはびーる。
特にモルトの風味を楽しみたいところで、絶妙な濃さがある……とても表現しづらいびーるですねw

あ、ロゼロゼ言ってますが、この部分はおそらくホップで、爽やかに感じる部分でしょう。「ホップ弱」ってことではないです。

ハッキリした味わいを示さず、飲み手に語りかけているびーるですねー。


さて、公式ホームページでは、

かつて一号踏切と呼ばれていた場所に開業するログロード代官山とスプリングバレーブルワリー東京の記念醸造ビール。キリンの商品開発を支えてきた試験醸造の10,000回目に生まれたビールを、スプリングバレーブルワリーの革新的なものづくりで進化させた、伝統と革新が交差するアンバーエールです。ネルソンソーヴィンホップの華やかな香りとエール特有のおだやかで甘い香り、柔らかな炭酸の刺激が心地よい爽やかな飲み心地が楽しめます。
<造り手> 小山 貴洋(Takahiro Koyama)
(「公式>FIRST CROSSING Produced by Takahiro Koyama」より。)

「おだやか」「爽やかな飲み心地」てのがキーポイントですかね。
とはいえ、今のクラフトビールブームで好まれるようなハッキリとした味わいとは違うベクトル。

飲み手を試されるびーるかもしれないです。


Beer Map Beer Map Specification OG (Original Gravity) = 13.0°P
IBU (Bitterness Unit) = 31.0
ABV (Alcohol Strength) = 5.2% (v/v)
Color = 30.0 EBC
Key Hop = Nelson Sauvin



【公式ホームページ】Spring Valley Brewery

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