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2016年6月2日木曜日

Duvel(デュベル)[2016.03.23]

【1st review in twitter】秋桜や水仙のような花っぽく甘いモルトとアルコールの混ざり合ったキーの高い香り。モルトの殻の苦みの刺激が強くハイアルコールを感じる液体は口の中の体温に触れパッと華やかに開く。味の骨格と香りを楽しみたいびーる。

【追記】矛盾した言い方になりますが、「香り高い、ハイアルコールなライトラガー」。そんなイメージのびーるでした。

東南アジア系のラガータイプのびーるって、水のように飲め、意外と香り高かったり、モルトの苦みがしっかりしていたりって印象があるんですが、なーんか、そのハイアルコール版の印象が終始拭いきれませんでした。(とか書くと、べルギービールファンの方々に怒られそうですけど)

スッキリと、あわよくばゴクゴクと飲めてしまいそうな味わいがあるんですが、ボク的に8.5%のアルコール感が邪魔してノドに引っかかる感じが抜け切りませんでした。

このハイアルコール感をポジティブに受け止めるか、ネガティブに受け止めるかで評価が分かれるかもしれないですね。


さて、公式ホームページでは、

デュベルは、いまだにフルボディのゴールデン・エールの代表格とされています。トップクラスのホップのみを使用。香りは華やかで、 グレープフルーツを思い起こさせる柑橘類の香しさが鼻をくすぐります。 スパイシーさを兼ね備えた絶妙なバランスの味わいがまろやかに広がります。のどを潤すパーフェクトな飲み物、ゆっくり楽しむ大人のビールと言えるでしょう。
(「公式>誰もが賞賛する、悪魔のビール」より。)

香りは確かにどことなく酸味がかっていますので、柑橘系とも言えるかもですが、個人的には花びらの花粉みたいに感じました。
「スパイシーさ」は、ボクの言う「麦の殻の苦み」ですかね。
「ゆっくり楽しむ大人のビール」てのは8.5%を持ってしたら至極当然かと。
ともあれ、概ね的を射た解説だと思います。

そもそも「フルボディのゴールデン・エール」というのが一番の説得力ですね。

品名:デュベル
種類:ゴールデン・エール
品目:ビール
原材料:麦芽、ホップ(ザーツ・ホップ、スティリアン・ゴールディング)、 糖類、酵母
アルコール度数:8.5%
飲み頃温度:6~10度
容量:330ml瓶(750ml瓶、1,500ml瓶)


【公式ホームページ】Duvel



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