2014年11月6日木曜日

小西酒造「KONISHIビール : 幸民麦酒」(Konishi-shuzou「Konishi Beer : Koumin-bakushu」)[2014.03.21]

【1st review in twitter】カラメル感のある薄っすら甘い香り。穀物のざらりとした舌触りと苦味と酸味が舌の上に広がるが不思議とすっきり爽やかな後口。


【追記】「これが日本のびーるの原点か…」などとノスタルジーに浸りつつ飲んでみましたが、結構スッキリと飲めるもんですね。
そりゃー、現代の機械等を使っているのでしょうし、昔のままの製法とは言えないでしょうけど。

スタイルとしてはイングリッシュペールエールとかなんでしょうか?


さて、公式ホームページでは、

蘭学者・川本幸民は、ペリーが黒船で来航した1853年、米艦上で振舞われたビールに感激し、わが国で初めてビールを造りました。その試飲会には幕末のそうそうたる面々が出席したと伝えられています。黒船で飲んだビールを再現した川本幸民のレシピで醸造。
当時のビールを忠実に再現するため、上面発酵法で醸造し、濾過をせず、清酒酵母を併用しています。清酒酵母の風味を残した、コクがあり味わい深いビールです。
「日本最初のビール」をご堪能いただけます。(「公式>KONISHIビール 幕末のビール復刻版 幸民麦酒330ml瓶詰」より。)


日本で初めてびーるを造ったとされる川本幸民さん。
商品名の幸民はもちろん彼の名前ですね。

スタイルとか野暮な事は言わずに、ゆっくりと味わうのがいいのかもしれませんね。



【公式ホームページ】小西酒造(KONISHIビール)

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