2017年6月1日木曜日

Spring Valley Brewery「シングルホップ 村上セブン[プロトタイプ]」(スプリングバレーブルワリー「Single Hop Murakami Seven [Proto Type]」)〔瓶〕[2017.06.01]

【1st review in twitter】ほっこりとする粉っぽさの中に金柑のような柑橘的な香り。華やかな酸味のある刺激は香りと同じ印象の早生みかんのような強い酸味と、ほんのり青い草っぽさ。鼻へ抜ける香りと喉を抜ける速度が早く舌に少しの苦味と酸味だけが残る。

【追記】柑橘っぽいホップの香りだと思うのですが、どことなく和のイメージな気がしました。
しばし香ってみて脳裏に浮かんだのがキンカン。
あと、少しの草原の香りみたいなのがあるような感じです。
粉っぽさとした部分は小麦かな?

味わいは思ったよりも刺激的で、ぴりぴりと舌を攻撃されるよう。
炭酸のそれもあるのでしょうけれど、どちらかといえば酸っぱさに近いかと。
そこで連想された柑橘系が若くて酸っぱい早生みかんでした。
同じ柑橘系でも、甘さとか爽やかさではなく、酸っぱさを楽しむ感じ。

この飲み口は最後まで変わることなく慣れることなく、舌をぴりぴりと痛めつけ続けます。

そして、液体と香りが口の中から消えるのが通常の1.8倍くらい早い印象(当社比)。
さっと消えて、飲んだ記憶が苦味と舌のダメージで思い出されるような、かまいたち的なびーるですね。

さて、公式ホームページでは、
スプリングバレーブルワリーからとっても希少なビール「MURAKAMI SEVEN」が発売です。飲んだ瞬間、イチジクやみかんのような日本の果実味が口いっぱいに広がる「MURAKAMI SEVEN」。ビールの味を決める魂「ホップ」には、量産まであと5年はかかると言われる貴重な新品種の国産ホップ“MURAKAMI SEVEN“を使用しました。数量限定でお届けいたします。
また、「MURAKAMI SEVEN」 は、プロトタイプ商品となっており飲んでいただいたご感想やご意見をフィードバックしていただくことで、第2弾、第3弾と進化していくビールになっています。今しか味わえない「MURAKAMI SEVEN」 で、あなたのビール体験に新しい1ページをぜひ加えてください。(「公式>和の果実を思わせる希少な国産ホップのビールです。 スプリングバレーブルワリー SINGLE HOP MURAKAMI SEVEN」より。)


タイトルに「和の果実を思わせる希少な国産ホップのビールです。」とあって、ちょっと答えあわせに正解した気分になってしまいました(自画自賛)

正直どこまでがホップの味わいなのか判断に迷うところはありますが、この和の果実の部分がそうなのでしょうかね?

また、

「作ったのは、これまでのビール観を変えるホップのデビュー作」
(ヘッドブリュワー/福井森夫) 
こだわったのは、新品種ホップ”MURAKAMI SEVEN”の特長である、みかんのような瑞々しさや緑茶のような爽やかさを最大限に活かすこと。そのために、麦芽が主張しすぎないようバランスに細心の注意を払い、「IPA」のようなホップのボリューム感を楽しむものではなく、その質を味わうビールに仕上げました。 
“MURAKAMI SEVEN”が持つ、他のホップでは味わえない香りと上質な苦みを実感いただけるビールですので、ビール通の方はもちろん、「ビールが苦手・・・」という方にも初めての味わいに驚いていただけるはず。そんな「次世代のホップ」そのものを味わっていただくためにつくったビールなので、「MURAKAMI SEVEN」はまだプロトタイプなんです。このホップが持つポテンシャルをさらに引き出すために、ビールもこれから進化を重ねていきます。 
今回の限定発売は未来のスーパースターのデビュー戦。まだまだ希少なホップですので、ビールも限られた量しかつくれません。この貴重な機会を逃さずに「次世代のホップ」を楽しんでもらいたいです。 
福井森夫(ふくい もりお)
スプリングバレーブルワリーのヘッドブリュワー。DRINXでも登場している限定ビールや店舗限定のビールなど、年間 40 種類以上のビールのレシピ開発に打ち込む。


確かにIPAのようなホップのパンチで勝負するようなスタイルではないですね。
ただ、柑橘の味わいが強いのでそのように感じる方も中にはいらっしゃるかも。

どちらかといえば上品な薄味ではなるのですが、やっぱキャラクターが際立っているのでみかんエールとか言われたら納得して飲んでしまうかもしれないです。

個人的には酸味感が強すぎる気がしますので、もう少しマイルドな舌触りでもいいのかなーとは思います。
また、もう少し余韻が長かったら好みですね。

「プロトタイプ商品となっており飲んでいただいたご感想やご意見をフィードバックしていただくことで、第2弾、第3弾と進化していくビールになっています。」とのことなので、意見を書いてみましたw(SVBの関係者の方々見てるー?w)

数量限定とのことですが、2017年6月1日現在ではまだ買えるようなので気になる方はお試しください。

3本セット 1,166円(税込)
6本セット 2,332円(税込)


アルコール度数:6%
容量・容器:330mlびん
原材料:麦芽(小麦麦芽・大麦麦芽)・ホップ

また、ブルックリン・ブルワリー社とのコラボレーション商品~ 「SVB×Brooklyn MURAKAMI SEVEN」てのもあるんですね。
村上セブンはホップの名前なので、別物だとは思いますけど。








【公式ホームページ】Spring Valley Brewer(Kirin Beer)

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