2017年6月26日月曜日

キリンビール「一番搾り -夏冴えるホップ-」(Kirin Beer 「Ichiban-shibori -Natsu Saeru Hop-」」)〔缶〕[2017.06.26]

【1st review in twitter】ハーブのようにスーッと鼻を通る香りの色は青と緑。口先ではホップの青い軽い口当たりにも思えたが口の中でモルトの苦味もちゃんと感じ取れる。全体的に苦味は弱くスルッと飲める。青さが華やかで爽快感のある一番搾り。

【追記】香りは菖蒲やレモングラスなどよりも軽いがしっかりと華やか。

飲み口も舌先ではホップの軽やかさ・華やかさを引き立てるようで、スッと入り込んでくるのですが、口の中でモルトの苦味を感じます。
ただ、ちゃんとモルト苦さを感じるのに、苦味自体はそんなに強くないという不思議な感覚。

この感覚は全体的な味わいにもあり、ホップ・モルトともにちゃんと味わいは感じるのですが、不思議と強さは感じない。
涼しげなびーるですねー。

さて、公式ホームページでは、

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、気の合う人と、和やかな気分でビールを飲む時間を提案する一番搾りブランドから、夏の涼を感じられる商品として、「一番搾り 夏冴えるホップ」を6月20日(火)より、「一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ」※を7月4日(火)より期間限定で全国発売します。
中味は通常の「キリン一番搾り生ビール」と同じです。 
「一番搾り 夏冴えるホップ」はホップ由来の冷涼感と麦のうまみが調和した、すがすがしい香味が特長で、ひんやりと涼しい心地よさが夏にぴったりの商品です。 
「一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ」は夏の風物詩である花火をモチーフに、夏の涼しい夜に高揚感を感じられるデザインにしました。
今後も「一番搾り」は、四季の風情や温かみで心が和むデザインパッケージや期間限定商品の発売を通じて、ビール市場全体のさらなる活性化を目指します。 
①「一番搾り 夏冴えるホップ」
中味について
冷涼感と涼やかな香りを生み出すヘルスブルッカーホップと、一番搾り製法による麦のうまみが調和することで、すがすがしい香味に仕上げました。 
パッケージについて
人気アートディレクター森本千絵氏によるデザインで、船の上から眺める海と水平線をモチーフに、視界が開けていくような心地よさを抽象画風に描くことで涼しさを表現しました。 
日本を代表する詩人である谷川俊太郎氏が当商品のために書き下ろしたオリジナルの詩をパッケージの裏面に掲載し、夏の情緒感を表現しました。
(「公式>「一番搾り 夏冴えるホップ」、「一番搾り 大輪の夏デザインパッケージ」発売 ~「一番搾り」シリーズで初めての夏の限定商品~」より。)

「冷涼感と涼やかな香りを生み出すヘルスブルッカーホップ」。
このホップともハーブとも悩んだ部分はヘルスブルッカーというホップだったのかもですねー。

無印の一番搾りよりはガツンとくる度合いが少なく、物足りなさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、蒸し暑い日本の夏にはこーゆーびーるを試してみるのもいいんじゃないでしょうか。


【公式ホームページ】キリンビール



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