2017年6月22日木曜日

コエド「花酔 ローズ&ハイビスカス」(Coedo「Hanayoi -Rose & Hibiscus」)[2017.06.06]

【1st review in twitter】ふわりとやさしいフルーティな香り。ピリピリとやわらかな刺激が舌に届きハイビスカスっぽい苦味がざらりと。残り香はローズウオーターっぽい華やかさ。全体的にスッキリとした味わいで後味も残らずゴクゴクとも飲める。

【追記】香りはハイビスカスの印象が勝っているでしょうか?
もうひとつびーるマニア的に言えばセゾンっぽくも感じました。

酸味的な刺激は強めでしたが、飲み口は軽快でスッキリ。
びーるな感覚もありましたが、ローズとハイビスカスという印象も強いので、下手すればサワーやカクテルのようにも飲めてしまします。

梅雨時とか湿度の鬱陶しい時期にがぶがぶと飲んでみた時に進化を発揮するびーるかもしれないですね。

さて、公式ホームページでは、
先日、さいたま新都心で開催された「けやきひろばビール祭」で、多くのお客様にお楽しみ頂きました数量限定シーズナルビール『花酔-Hanayoi-ローズ&ハイビスカス』を、2017年5月29日(月)出荷開始で、全国の飲食店様向けに発売させていただきます!

初夏の太陽を感じさせるような、鮮やかなピンクゴールド色のフラワーエール。華やかなローズ、甘酸っぱいベリーを思わせる仏産ホップと柑橘を思わせる米国産ホップ、2種類の酵母から成る幾重にも織りなす複雑な薫りとハイビスカスによる爽やかな酸味を感じられるドリンカブルなビールです。

今回はタル製品のみとなり、飲食店様での提供となります。どうぞお楽しみくださいませ。
(「公式>数量限定シーズナルビール「花酔-Hanayoi-ローズ&ハイビスカス」発売のお知らせ。」より。)

ドリンカブルてのは誰しも否定のしようがないと思われます。
そしてマニア的に気になるのが「2種類の酵母」ですね。
詳しくはわかりませんが、スタイルが「ハーブ・スパイスエール」ということで、セゾンはあるんじゃないかなー?と勝手に思っておりますがいかがでしょうか関係者の皆様???
◆商品名
 ・花酔-Hanayoi-ローズ&ハイビスカス

◆スタイル
 ・ハーブ・スパイスエール

◆原料
 ・麦芽、ホップ、ハイビスカス&ローズレッド

◆仕様
 ・アルコール度数:5.5%
 ・IBU(苦味):16 ※IBUとは:国際苦味単位。ビールの苦味を測る単位。
 ・色合い:ピンクゴールド

◆容量
 ・20Lタル ※今回はタル製品のみとなり、飲食店様での提供となります。

◆輸送・保管条件
 ・常温商品



【公式ホームページ】Coedo


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