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2017年6月5日月曜日

サントリー「東京クラフト〈セゾン〉」(Suntory「Tokyo Craft 」)〔缶〕[2017.05.22]

【1st review in twitter】甘くてサッパリとした南国のフルーツっぽい香り。ピリピリとした浅い刺激と麦の香ばしい苦味の味わいが強く飲みごたえもしっかり。飲み終わりに舌に残る胡椒のようなざらつき。戻ってくる香りはどこか冷たくも感じる。

【追記】花粉のような果実のような、鼻をくすぐられる甘い香りはマンゴーとハチミツを合わせて薄めたようであり、そこまで強い香りではないです。

味わいはモルティな感じがしますが、これは麦なのかなぁ?
蜂蜜梅酒にも似た雰囲気がありますね。

ピリピリとした炭酸的な刺激と、濃厚な味わいが終始続き、後味の爽やかさはハチミツレモンみたいな清涼感。

「ふわっと甘い」みたいなセゾンテイストはあまりなく、セゾンを強く感じさせるのは舌に残る胡椒っぽさくらいな気もします。

「スパーシー・ゴールデンエールです」みたいに言われたら納得しちゃうかも?

さて、公式ホームページでは、
 サントリービール(株)は、「TOKYO CRAFT(東京クラフト)〈セゾン〉」を5月16日(火)から全国で季節限定新発売します。
 「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」は、「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」※1のみで製造した新シリーズです。世界に数あるビールの種類の中から人気の高いものを厳選し、日本人の嗜好に合わせた味わいに仕上げてご提案します。2月28日(火)からは、通年商品〈ペールエール〉を新発売します。
※1 「サントリー武蔵野ビール工場」が、3月14日(火)に名称変更するものです。 
 今回限定発売する〈セゾン〉は、ベルギーの農家が夏の農作業中に好んで飲んでいたといわれる「セゾンビール」をテーマにしました。初夏から夏にかけてお楽しみいただくのにぴったりな軽やかな味わいのエールビールです。
 ギャラクシーホップを100%使用し、レイトホッピング製法※2を採用するとともに、上面発酵酵母を使用して醸造することで、“パッションフルーツを思わせるトロピカルな香りと軽やかな味わい”を実現しました。
※2 麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法
(「公式>「TOKYO CRAFT(東京クラフト)〈セゾン〉」季節限定新発売」より。)

「パッションフルーツを思わせるトロピカルな香りと軽やかな味わい」というのはなんとなくわかります。特に香り。
味に関しては、ちょっと熟した果実かな?

「軽やかな味わい」でもあるんですが、このほかのセゾンやライトテイストのびーると比べると味の輪郭が強めなのが個性かもですね。

今回飲んだのが、やや劣化したもの、もしくは熟成が進んだものの可能性は捨て切れませんが、軽やかとか爽やかといったセゾンテイストからは少し外れているようにも感じました。

まあ、これはこれで美味しいんですけどね。

▼商品名、容量、アルコール度数および梱包
「TOKYO CRAFT(東京クラフト)〈セゾン〉」
 レギュラー缶   350ml    5.5%    24本
*希望小売価格は設定していません。
▼発売期日    2017年5月16日(火)
▼発売地域    全国
▼品目    ビール
▼「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」シリーズホームページ
 http://suntory.jp/tokyocraft/








【公式ホームページ】サントリー


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