2017年6月15日木曜日

東京ブルース「セッションエール」(Tokyo Blues「Session Ale」)[2017.06.15]

【1st review in twitter】青い草とマスカットが混ざったようなホップの爽快な香り。ホップの強い苦味とざらりと舌に残る紅茶のようなモルトの苦味。鼻に抜けるホップの香りの爽やかさと舌に残るしつこい苦味。イングリッシュな苦味に打ちのめされる一杯…ってこれでもセッション?

【追記】香りはホップの爽快感を感じるスッキリとした香りで、そのホップの強さからアメリカンIPA然とした味わいを予想したのですが味わいは思ったよりもイングリッシュ(麦芽)テイスト。

口に含むとトゲトゲしい印象の苦味があり、そこに覆いかぶさるようにホップの苦味が追撃。
「え?これってセッションだよね?」と思ってしまうほどのしっかりした苦味を味わえる仕様ですね。

さて、公式ホームページでは、
飲み飽きしない、セッションエール
上面発酵(エール)タイプで、広がる豊かな柑橘系の香りと、余韻に残るシャープな苦味が印象的。
セッションエールとは、既存のビアスタイルを踏襲しながらも、アルコール度数だけを低く仕上げるビールで、「伝統的なスタイルにみられる個性」と「低アルコール分がもたらすキャラクター」が調和しているのが特徴です。
低アルコール「飲みやすさ」ではなく、“飽きずに飲み続けられる”、“何杯飲んでも飽きない”、ドリンカビリティ(Drinkability)の高いビールです。
(「公式>セッションエール」より。)

柑橘と言われればそうかも?
後半の「飲みやすさ」の部分は、セッションの説明ということで納得しておきましょうか……。

セッションエールというよりは、セッションIPAくらいのインパクトがあるとは思います。

イングリッシュ好きで、満足感あるセッションをお探しの方にはおすすめかもしれません。


【公式ホームページ】東京ブルース(石川酒造)



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