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2017年3月31日金曜日

キリンビール「グランドキリン:ジャパニーズ・ペール・ラガー」(Kirin Beer「Grand Kirin -JPL (Japanese Pale Lager)-」〔瓶〕[2017.03.31]

【1st review in twitter】麦のエキスを感じさせるような透明感のある美味しそうな香り。するっと忍び込む透明感のある液体は舌の上でバク転するように麦殻の苦味となって舌先に踵を返し足の長く深い味わいを残す。さっぱりと潔い麦の苦味がリズムを刻むびーる。

【追記】しっかりとした麦の香りなのですが、とてもスッキリして澄んだ香りに感じました。
ボクが麦の香りを表現するとき、「マッタリとしたバターのような発酵感」から「麦の殻のようなトゲトゲしい苦味」みたいな両極で語ることが多いですが、これはその中間……というか、第3の方向性?
少し甘みもあるような、びーるよりもウイスキーなどで感じるような甘さの伴った麦の香りってイメージでした。

味わいはストレスなくスッと口の中に入ってくる透明感ある液体で「おおー、スッキリ!」と油断していると、舌の中間あたりで麦の殻っぽい苦味に急変化。
透明感ある水だけが喉へと流れ落ちていったかと思うと、モルトの苦味が舌先へと引き戻ってきました。
苦味はそのまま舌の上に居座り続け、びーるを飲んだ満足感を長いこと味わえます。

さて、公式ホームページでは、
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、2012年の発売以降好評いただいている「グランドキリン」シリーズを、醸造家の遊び心とこだわり溢れるブランドとして、新たなビアスタイルを提案するラインアップに刷新します。「グランドキリン」の中味とパッケージをリニューアルした後継商品となる「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」と、フルーティな香りと上質な苦みを楽しめる「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」を3月28日(火)に通年で全国発売します。さらに、4月18日(火)には「グランドキリン ひこうき雲と私」を数量限定で全国発売します。 
※1 ホップ由来の豊かな香りと、ラガーならではの上質なキレを両立させたIPL(インディア・ペールラガー)に日本の感性を注ぎ込み、洗練させた日本ならではスタイルです。 
※2 ひと手間かけたホップを漬け込むことで、フルーティな香りと上質な苦みを引き出したスタイルです。 
「グランドキリン」シリーズは、個性がありながらも飲みやすく、日常で楽しめるクラフトビールとして好評いただいています。今後も、“ビールのある時間を楽しくする”当社のクラフトマンシップが生んだビールとして、お客様の支持拡大を図っていきます。

中味について
「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」
国内で栽培した大麦を自社で丁寧に製麦した「国産麦芽」を使用することで、豊かな味わいと余韻を楽しめます。ホップの個性を最大限に引き出す「ディップホップ」製法において、従来の「ヘルスブルッカーホップ」と希少な「ネルソンソーヴィンホップ」に加え、ひと手間かけた国産ホップ「IBUKI」(いぶき)を一部使用することで、フローラルな香りを引き出した、日本の感性が注ぎ込まれたJPL(ジャパン・ペールラガー)です。


パッケージについて
「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」
醸造家の遊び心が感じられる切り絵風のロゴと、日本発のビアスタイルJPLを表現したデザインです。
(「公式>「グランドキリン」シリーズを刷新 「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)※1」と「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)※2」(通年販売)、「グランドキリン ひこうき雲と私」(数量限定)を新発売」より。)

そっかそっか。
どうにもまろやかな香りの正体はホップにありそうですね。
ホップの香りに、しっかりとした麦の香りが混在している、と考えると香りの方程式が紐解けた気がします。

「(国産麦芽の)豊かな味わいと余韻を楽しめます」てのは間違いないところですね。
特に鋭い苦味、これに尽きるかも。

でもこれは長いこと飽きずに飲み続けられるクオリティがありますね。
透明感ある液体と、苦味の変化。
この振り幅が好き嫌いの鍵かもしれないです。










「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」商品概要
1.商品名「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」
2.販売地域全国
3.発売日3月28日(火)
4.容量/容器330mlびん
5.価格オープン価格
6.アルコール分6%
7.製造工場キリンビール滋賀工場
8.販売予定数約12万ケース(1,500KL、大びん換算)


【公式ホームページ】キリンビール

【蛇足】同時発売の「グランドキリン IPA」はコンビニ各店舗で見かけるのですが、この商品だけは数店舗回っても見当たりませんでした。
探し疲れ、JPLのことが頭から離れていたときに寄った(普段はこの手の商品どころか新製品も置かないような)近所のスーパーで見つけてしまい謎が謎を呼ぶ展開に。

この辺の流通事情に詳しい方がいらっしゃったらぜひ概要を教えてください。。。



   

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