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Tiny Rebel「Cherry Bomb -Cherry Sour-」(タイニーレベル「チェリーボム」)[2017.03.11]

【1st review in twitter】ベリーの濃ゆい香り。ベリーの苦味酸味が強烈で味わいの感想はストレートに「酸っぱい」。スッキリとした口当たりで後味に残る酸味を楽しむびーるらしからぬびーる。

【追記】香りはまさにチェリーがごっつりした香り。

飲んだ印象もチェリーチェリーで、びーるらしい印象はほとんど見当たりませんでした。
果実酒として見た場合は、フルーツ果汁の割合が多目でアルコールに変化したような味わいも低め。
口当たりはスッキリしていて口当たりの軽いロゼワインなどのようにも感じました。

さて、公式ホームページでは、
BOOM!
Explosively sour, Cherry Bomb is packed full of sweet cherries that round off this modern take on a kriek. The sourness detonates on your tongue in an explosion barely contained by your cheeks, before the rich flavour of cherry kicks in as the dust settles.
(「公式>Cherry Bomb -Cherry Sour-」より。)

ブーム!
爆発的に酸っぱく、チェリー・ボムは、この現代的なキークを取り巻く甘いチェリーでいっぱいです。 あなたの頬にかろうじて含まれていた爆発であなたの舌を爆発させます。[Google翻訳]

あー、「kriek(クリーク)」(自動翻訳では「キーク」となっていますが)で思い出しましたが、ベルギーなどにも似たようなびーるがありますよね。

ちなみに「kriek」で検索すると、英和辞典でも「A Belgian beer made by fermenting lambic with sour morello cherries.」なんですねw

過去にも飲んだ記憶があったと思ってblog内検索してみたら2013年でしたね。記憶が薄いわけです。

過去に飲んだクリークは、比較的熟成があるもののように思えますが、今回のCherry Bombはフレッシュな類だと考えれば、個人的にいろいろと腑に落ちます。



【公式ホームページ】Tiny Rebel

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