2017年3月12日日曜日

伊勢角屋麦酒「恋来いみかん」(Isekadoya Beer「Koi Koi Mikan」)[2017.03.04]

【1st review in twitter】酸味感のあるみかんの甘い香り。ほの苦いみかんの皮の苦味がありつつもスッキリと飲みやすい。ホッピーなニュアンスが強いが飲みづらい苦味は弱いのでサクサク進む。

【追記】香りは、しっかりと和のみかんを感じられたので、どこかほっこりと安心してしまいました。
飲んでみてもみかんっぽさが滲み、ちょうどよいほろ苦さ。
ガツン、とまでは行かないまでも、鮮烈なホップのニュアンスがあり、飲みごたえに繋がっているのですが、飲み終わりの味わいはスッキリ。
「あれ?こんなにスッキリだったっけ?」と再確認を繰り返すように飲み終わっていました。

さて、公式ホームページでは、

きっかけ
伊勢に来られる皆様に、幸せがたくさん来ますように!と、地元の食材とのコラボレーションをすすめる伊勢角屋麦酒が、今回注目いたしましたのは、三重県産のみかんです!
南伊勢町内瀬にある、里の駅「ないぜしぜん村」は、地場産の農産水産物の生産と販売を行っています。中でも内瀬のみかん栽培は100年以上の歴史があります。五ヶ所湾を一望できる潮風香る南向きの斜面、みかんに適した土壌で、自然農法にこだわって、みかん、ポンカン、セミノール、甘夏などを栽培しています。スタッフが直接お邪魔して、収穫されたばかりの、オレンジの香りとみかんの甘さをもった新品種で生産数が少ないみかん「はれひめ」とポンカンの独特の香りとみかんのジューシーさをもった品種「早香(はやか)」をいただいてきました。

こだわり
「みかん感とビールとのバランス」にこだわりました。「はれひめ」「早香」の香りを載せようとすると、柚子ほど香りが強くないのでたくさんの皮を漬け込まないとダメなのですが、そうなるとえぐみや渋みも突出してしまう・・。みかん果汁だけで香りと甘みを引き出そうと、大量に使用すれば、水っぽい口当たりになってしまう・・。そこで、収穫されたばかりの「はれひめ」「早香」を輪切りにして、まるごと漬け込むことにいたしました!まんま!みかんのまんまでいくことにしました^^。みかんの豊富なビタミンC、ビタミンPなど栄養分も、まんま!
優しいみかんの風味を引き立てられるよう、ライトですっきりとしたセッションペールエールをベースにいたしました。

恋来いみかんの特徴
もぎたてみかんのフレッシュでほんのり優しい香りに、ホップからの柑橘系の香りが奥行きを感じさせます。果汁のようにジューシーで、瑞々しい飲み心地がスッキリと口に広がります。みかん果肉のほんのり優しい甘さの横から、微かな酸みと、内果皮からのポリフェノールのほのかな渋みとクリアなホップの苦みがやってきて、爽やかな後味をもたらします。
みかんの花言葉は白い花びらから「清純」と言われています。
しあわせな恋がたくさん芽生えるように、「恋来いみかん」を一緒に飲んで、出会いのご縁を広めてください。しあわせ、こいこい!
「恋来いみかん」で、在りし日の「恋」を懐かしむしあわせも、ありですよ!
そんな方にもしあわせ、こいこい!
(「公式>恋来いみかん」より。)

「みかんをまるごと」使っているんですか!
ベルジャンホワイトに代表されるように、みかん(柑橘系)を副原料とする場合は、皮(ピール)だけを使用する場合が多いと思います。
その理由はさまざまあると思いますが、近年は設備・技術も進化してきて、実部分も使うケースが増えているような気がします。


【公式ホームページ】伊勢角屋麦酒


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