2016年11月23日水曜日

サッポロビール「冬物語」(Sapporo Beer「Fuyu Monogatari」)〔缶〕[2016.11.23]

【1st review in twitter】穀物的な苦みのある深い香り。ピリッとした麦の殻的な強い苦みが舌の上を這い、ざらっとした濃さが舌に染み込む。口内からアルコール的な刺激の香りが鼻に抜ける。穀物的な味の濃さとアルコールっぽい刺激が濃ゆく飲み口の強いびーる。

【追記】麦の殻っぽい香りもですが、穀物っぽい香りが強く感じられました。
飲んでみてもびーる的な苦々しさ、というものもあったのですが、どーにもびーるっぽくない苦味と、アルコール感の強い印象でした。

香りからも判断できてしまったのですが、原料のコーンスターチの味わいが強く感じられるびーるでしたので、好き嫌いが出るんじゃないかと思います。



さて、公式ホームページでは、
 サッポロビール(株)は、「サッポロ 冬物語」を2016年11月1日より全国で限定発売します。
この商品は、1988年に日本初の季節限定ビールとして発売して以来、多くのお客様に愛され、本年で発売29年目を迎える冬の定番ブランドです。
 本商品は、「冬のまろやか仕込(注1)」でまろやかなコクを追求し、ヨーロッパ4大ビールの一つであるウィンナービールに用いられる「ウィーンモルト(注2)」を一部使用しました。さらに、アルコール度数を6%とすることで、贅沢でまろやかなコクのある本格的な味わいを実現しています。
 パッケージは、ブランドカラーである青と白を基調とし、中央に縦で大きく商品名を記載することにより、季節限定商品のパイオニアとしての王道感を演出しています。さらに、シルバーに加え、ゴールドの雪の結晶を要所に散りばめることでコク感・上質感を表現しました。
 季節限定ビールのパイオニア「サッポロ 冬物語」で、この時期ならではの贅沢なおいしさをお楽しみ下さい。

(注1)ホップを煮沸工程の中間に投入することで、うまみを抽出し、まろやかな味わいを実現する製法。
(注2)丁寧に焙燥することで通常の麦芽より少し色味がある、香ばしい薫りが特徴の麦芽。
(「公式>「サッポロ 冬物語」限定発売 ~贅沢でまろやかなコクと、冬のビールならではの本格的な味わい~」より。)

もしかすると、コーンスターチっぽく感じた部分が「ウィーンモルト」なのかもですね。
「冬のまろやか仕込」は、「ホップを煮沸工程の中間に投入することで、うまみを抽出し、まろやかな味わいを実現する製法。」とありますが、そこまで特別なことなのかしら……。ネーミングって大事ダナー。

アルコール度数を6%にすると「贅沢でまろやかなコクのある本格的な味わいを実現」できるかどうかは疑問です。

よくわからんですが、アルコール度数6%のモルト濃ゆいびーるかとは思いますので、気になる方はお試しになってみてください。


【公式ホームページ】サッポロビール


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