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2016年11月11日金曜日

ベアレン醸造所「ホッペンラガーNo.2(ハラタウブラン)」(Baeren Bier「Hoppen Lager No.2」)[2016.10.23]

【1st review in twitter】若干青草っぽいが柔らかく麦甘い香り。ツーっと喉まで一直線に駆け足で流れ込む液体が爽快。舌には軽くホップの青苦さが染み入り、後味は軽くミントっぽく口内を爽やかにする。軽快で後味も爽やかながら程よい味わいがクセになるびーる。

【追記】香りはホップのように感じましたが、これが今回使われている「ハラタウブラン」なのでしょうか。

口に含むと、ホップを感じる前に駆け足で通り過ぎる液体の印象に目を奪われました。
とはいえ「ベアレンさんのラガー」と考え直すとボクの中では妙な納得感があるのですが。

ホップの特徴としては、ミントっぽく感じる爽やかな草の味わい。

1パイントを通して印象に残るったのは、ホップの味わいと、しっかりしたラガーの骨格でしょうか。

さて、公式ホームページでは、

ホッペンラガーNO.1に使用されたヒュールメロンと幅広く使用されるカスケードの交配で作られた『ハラタウブラン』を使用して作られたラガービールです。
白ワイン(ソヴィニョンブラン)を感じさせる香りがあるのも特徴です♪
(「公式>昨日より『ホッペンラガーNO.2』が発売となっております!」より。)

「白ワイン(ソヴィニョンブラン)を感じさせる香り」と言われればそうなのかもですが、ぶどうっぽさよりも、びーる好事家としてはこれはどうしたってホップですね。

ミント系などのハーブがお好きな方にはピンとくるびーるかもしれません。


【公式ホームページ】ベアレン醸造所




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