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2015年9月28日月曜日

サッポロビール「麦とホップ<赤>Special」(Sapporo Beer「Mugi to Hop Special 2015」)〔缶〕[2015.09.26]

【1st review in twitter】軽いロースト香と穀物の甘さ。麦の焦げ感が舌の表面をくすぐり軽い酸味が上顎を刺激する。焦げの苦味と穀物感はあるが意外とするする飲める。後味はしばらく焦げの苦味が続く。酸味は後半アルコール感に変わる。

【追記】赤と言うことは、レッドエール的な位置づけなのでしょうか?
レッドエールと言うと、いわゆる大手さんのびーるイメージの金色淡色なものよりも、原材料の麦芽を焦げ付かせ、黒いびーるの色合いに近づけたものと考えていいと思います。
「黄色+少量の焦げ茶色=赤茶色」みたいなイメージですね。
てか、エール(上面発酵)じゃないと思いますが。

前置きはさておき、色はさほど黒・焦げ茶色っぽくも無いように感じましたが、結講なロースト感。
焦げ付きのザラついた食感と、ロースト深めなコーヒーのような酸味がこのびーるの骨格と行っても過言じゃないんじゃないでしょうか。

当初「酸味」と感じてた部分は、後半には新ジャンルにありがちなアルコール感(焼酎みたいな味?)にも思えてきたので、焦げなのかスピリッツなのかどちらか迷うところではありますが。

さて、公式ホームページでは、

 サッポロビール(株)は、新ジャンル「サッポロ 麦とホップ<赤>」を2014年9月17日に期間限定で発売します。
 昨年、2度の限定発売で好評を博した「麦とホップ<赤>」をブラッシュアップして、本年も限定発売です。2014年2月に発売した「麦とホップ The gold」同様、リッチゴールド麦芽・ゴールデンアロマホップを一部使用することで、英国のエールを思わせるコクと華やかな香りがさらに進化しました。秋から年末の乾杯には、「麦とホップ The gold」「麦とホップ<黒>」とともに、3つの麦とホップで「コク」をお楽しみください。
(「公式>「サッポロ 麦とホップ<赤>」期間限定発売 ~ 昨年好評だった麦とホップ<赤>が進化しました。今年は赤も、輝くコク。 ~」より。)

「英国のエールを思わせるコクと華やかな香り」ですか。
言われてみればドイツとかアメリカではなくイングリッシュっぽかったですかねぇ?(←消去法)

そしてヤケに「コク」を押しているようですが、コクって何なのかこのびーるを挟むことによって見えづらくなってきたようにも感じますが……。

全体のバランスとしては「結講焦げを感じるけど、思ったより飲みやすいじゃん?大人の味じゃん?」みたいなところが落としどころでしょうか。

大手さんのびーるではあまり感じることの無い「焦げ感」。
ここを楽しめるかどうかで評価が分かれるかもしれないですね。

3.品目:リキュール(発泡性)①
4.発売期間・地域:2014年9月17日(水)~12月末日、全国
5.原材料:発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)
6.アルコール分:5%
7.中味特長
・リッチゴールド麦芽とゴールデンアロマホップを一部使用することで、麦のうまみ・コクがさらにアップ!
・協働契約栽培原料を100%使用し、長期熟成製法を採用。
・カラメル麦芽による美しい赤色の液色。
・ファインアロマホップで香り付けし、英国のエールを思わせる華やかな香りを実現。

【公式ホームページ】サッポロビール


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