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2015年9月24日木曜日

サッポロビール「−0℃〈マイナスレイド〉」(Sapporo Beer「Mainasu Rei Do」)〔缶〕[2015.09.03]

【1st review in twitter】綿アメのような麦藁の混ざったような甘い香り。舌触りはどこか小麦のような滑らかさ。鼻からスッと抜け舌にピリッとくるリキュールっぽいクセは多少気になるがスッキリ飲みやすく食感の滑らかさは氷点下製法の特性か。

【追記】柔らかな舌触りと、スッと通り抜けるような液体の滑らかさが特徴的なびーるでした。
ただ、やはりというかリキュールっぽさの印象も強かったです。

スッキリ飲みやすいが故に、味わいがやや薄く、麦っぽさ、ホップっぽさが弱いからでしょうか。より、リキュールっぽさが際立ってしまっている印象でした。


さて、公式ホームページでは、

 サッポロビール(株)は、新ジャンル「サッポロ -0℃(マイナスレイド)」を2015年7月7日(火)に発売します。
 この商品は、氷点下の-0℃で熟成(注1)することで雑味を抑え、過去最高レベルの超高発酵(注2)によりシャープな喉ごしとキレを実現。キンキンに冷えたジョッキで飲んだ時のような、麦のうまみがありながらも、喉にスッと届いて消える、爽快でクリアな味わいを楽しめます。
 缶のデザインは、インパクトのある黒をベースとし、敷き詰められた氷上のジョッキから立ち上がる冷気をまとわせ、冷たいうまさを視覚的に表現。さらに、製法である氷点下熟成を表現する商品名「-0℃」を泡シズルと重ねることにより、新奇性が感じられる印象的なパッケージとしました。
 当社は、「サッポロ -0℃」が、たくさんのお客様の喉を潤し爽快な気分を楽しんでいただけることを期待しています。
(注1)  -1℃~0℃の温度で熟成
(注2)  当社新ジャンル比
(「公式>サッポロ -0℃」より。)

「キンキンに冷えたジョッキで飲む」という需要は、クラフトビールブーム的には割と否定的に見られがちな慣習ですが、そーゆー需要があることも事実ですし、このコンセプトであればうまいこと作っているってことなのでしょう。

暑い日にゴクゴク飲んで、気軽に酔っぱらいたい時には重宝するのかな?
ボク的にはアルコール度数はもう少し低めの方が味のバランス的にも好みに近づくような気がします。


そして「超高発酵」について調べてみると、

※ 超高発酵法:発酵後の残存エキスをギリギリまで少なくし、爽快感、切れ味を実現したもの。
(「公式>限定醸造発泡酒 「2001初詰<生> サッポロ セブン」発売のご案内 〜 アルコール度数高めの新ジャンル発泡酒 〜」より。)

「発酵後の残存エキス」とはなんでしょうか?
なんとなく、旨味に繋がる成分を除去……のように読めなくもないですが。

ご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけると幸いです。

また、こちらの記事では「ビールは最初の一杯が一番美味いんだから、その食感を最後まで味わえるようにしたらいいじゃない!」みたいなコンセプトがあるとかないとかという開発担当者インタビューが掲載されています。興味のある方はこちらもどうぞ。

【参考リンク】日本ビアジャーナリスト協会>最初のひと口の冷たいおいしさを何度でも。7/7(火) サッポロ「ー0℃」新発売!


アルコール分:5%
原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、糖類)、スピリッツ(大麦)
プリン体:約5.2mg
栄養成分(100mlあたり)
エネルギー:40kcal
たんぱく質:0.2g
脂質:0g
糖質:2.0g
食物繊維:0~0.2g
ナトリウム:0mg ※プリン体の表記については、サッポロビール調べによる総プリン体の数値です。



【公式ホームページ】サッポロビール


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