2016年12月20日火曜日

キリンビール「グランドキリン 夜間飛行」(Kirin Beer「Grand Kirin Yakan Hikou」)〔瓶〕[2016.12.18]

【1st review in twitter】干しぶどうやヨードチンキを思わせる渋甘い弱い香り。干しぶどうの絞り汁のような渋みの深い味わいだが液体自体は透明性が高いのでスルスルと飲み進む。舌に渋さ苦さは残るが液体のキレは良く味わいのお代わりが欲しくなるびーる。

【追記】香り自体は強いものではなく、温度が上がってもほんのり。
がんばって嗅いでみると干しぶどうのような甘渋い香りがしたように感じました。モルトのロースト香っぽさは薄かったかな?

味わいも香りに比例するように、干しぶどうっぽい香り。
赤ワインというよりも、リキュールや蒸留酒に近い気がしました。

味が濃い、というか、強いとか深いみたいな感じで、一瞬の強さがあり、全体的にはスッキリ。
なので、意外なほどにスルスルと飲めてしまいます。
これがバランスなのかな?

さて、公式ホームページでは、

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、エールタイプならではの華やかな香りと小麦麦芽による滑らかさと飲みごたえが両立した「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」を11月8日(火)より通年で発売します。また、“麦の甘く香ばしい薫り”が特長の「グランドキリン 夜間飛行」を12月6日(火)より期間限定で発売します。さらに、12月13日(火)には、EC限定で「グランドキリン 冬夜のビアフェスティバルセット」を数量限定で発売します。 
近年ビール業界においては、世界的にクラフトビールが広まりつつあり、日本でも若年層を中心に多様なスタイルのビールを楽しむ傾向が高まっています。「グランドキリン」シリーズは、ビールのおいしさや楽しさをより多くのお客様に知っていただきたく、スーパーなど量販店やECへも販売チャネルを広げています。 
「グランドキリン」シリーズは、キリンの醸造家たちの数々のチャレンジによって生まれました。今後も、“ビールのある時間を楽しくする”当社のクラフトマンシップが生んだビールとして、お客様の支持拡大を図っていきます。 
「グランドキリン 夜間飛行」
“麦の甘く香ばしい薫り”と、しっかりとした味わいが楽しめる濃色のエールスタイルです。柑橘や甘いフルーツのような香りのホップ(アメリカンカスケードホップ)を使用しました。
夜空に飛び出すようなワクワクした気持ちを表現したデザインです。 
(「公式>「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」(通年販売)、 「グランドキリン 夜間飛行」(期間限定)を新発売 ~12月13日(火)より「グランドキリン 冬夜(ふゆよ)のビアフェスティバルセット」をEC限定で発売~」より。)


「柑橘や甘いフルーツのような香りのホップ(アメリカンカスケードホップ)を使用しました。」
確かにどこかフルーティな印象はありましたが、IPAなどのようにホップが香る印象は薄かったです。

キリンさん的には香り推しのようですが、後味と言われればそーかなーと。

少し肌寒い季節に、ちょっと飲みたい、みたいな需要にぴったりかもしれません。


【公式ホームページ】キリンビール



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