2016年12月18日日曜日

スワンレイクビール「ビッグダディ インペリアルレッドエール」(Swan Lake Beer「Big Daddy Imperial Red Ale)[2016.12.17]

【1st review in twitter】赤ワインのような甘い香り。口に含んでもぶどうの皮のような絞った赤ぶどうのような甘みと程よい甘渋さ。ぴりびりとした酸味ある舌触りが印象的。タンニンっぽい苦みが楽しくしっかりしたボディだが滑らかな喉越しのびーる。

【追記】インペリアルということで、さすがにどっしりとしたキャラクターのびーるでした。

香りは赤ワインを彷彿とさせるような、ぶどうっぽい甘さとアルコールを予想させる香り。

おそらくモルト由来の味わいですが、やはり香りから感じたように赤ワインっぽい味わいにも感じました。

舌触りに酸味、みたいに書きましたが、麦の殻っぽい苦味だったかもしれません。

兎にも角にも、どっしりとした太い味わいなのですが、不思議と飲みやすいから困ったものです。
ただ、この日は、忘の付く飲み会の後だったので、写真も味の感想も若干ボケてたのは反省すべき部分です。


さて、公式フェイスブックでは、



スワンレイクビールからは、
ビール名【Big Daddy Imperial Red Ale】ビッグダディインペリアルレッドエール アルコール分8%
「味わいは濃いアンバー、アンバースワンエールの兄貴分」
ブルワーより:
“This is Minoh Beer.” 社長のイメージが箕面ビールであり、箕面ビールが大下社長であると思っています。それなら箕面ビールをイメージできるビールを造りたいと思いました。色合いは社長が箕面ビールに情熱を燃やして注いだ赤色であると同時に、箕面市のもみじをイメージしました。インペリアルレッドエールはいろいろな要素が複雑に絡み合い、バランスが取れないとそのビールの良さが伝わりません。モルトの甘味とカラメル風味、ホップの苦みや香り、イーストのフルーティさとアルコール感。それは私が見てきて美味しく飲んでいる箕面ビールと同じで、社長をはじめ、ご家族、スタッフ、サポーターの全員の力で造り上げた至福の一杯と重なります。だからこそインペリアルレッドエールを造ろうと考えました。名称もクラフトビール界の偉大なる父である大下社長のイメージで、Big Daddy Imperial Red Aleと名付けました。
最後にアロマホップを「英でも金、米でも金」の世界一になった箕面ビールなので、その国の代表的品種、ケントゴールディングとカスケードを使用しました。 

記事は2013年2月23日のものですが、おそらくレシピ等は基本的に似た範囲のものではないかと思います。

ボク自身も過去に飲んでおり、それも2013年12月でしたね。

改めまして、ビックダディとは、元箕面ビール社長の故大下正司氏のこと。
2012年12月15日にくも膜下出血により他界されたとのことです。

それから4年。
ビール業界では冬に定着した感のあるMASAJI BEER。
2日遅れですが今年も飲むことができました。


【公式ホームページ】スワンレイクビール



0 コメント:

コメントを投稿

comment here

びーるのみたい。Web Shop はじめました。

LINEスタンプ好評発売中!

Amazon Watch

Amazon 産業・研究

Google AD