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2017年5月7日日曜日

Echigo Beer「Flying IPA」(エチゴビール「フライングIPA」)〔缶〕[2017.05.07]

【1st review in twitter】少し熟したマスカットのように華やかな甘さすらイメージできるホップの香り。ピリッとした炭酸の刺激とホップの苦々しさが上顎を中心にノドまでを突き刺しIPAらしさを誇示。苦味は深いがスッと入る感覚と苦味の爽快感のあるびーる。

【追記】香りの特徴は「熟したマスカット」のようにも感じていましたが、やはりそこにはIPAらしいホップの青臭さもあり、さらには飲み進むごとにザラザラとした葛根湯のような漢方薬ちっくな香りも混ざり合っているように思えてきました。でも、マスカットっぽさがメインの香りですかね?

味わいはしっかりとしたホップの苦味。
煮詰めたような強い苦味ですね。
IPAを飲み慣れている方でないと「ナニコレ苦い」と思うのは間違いないかと。
アメリカンIPAとしても苦味は強い方ではないでしょうかね?(もちろんダブルとかインペリアルとかとの比較ではないですよ?)

購入先は東急ストアというスーパーマーケットなのですが、この手のびーるがお手軽な環境で入手できる時代になったことに改めて驚愕ですね。

さて、公式ホームページでは何故か掲載がなかったので、メーカーニュースさんの記事によると、

エチゴビールは9月27日、限定醸造のクラフトビール「FLYING IPA」を発売する。
品薄状況が続く米国産のホップを製造可能量確保。
希少なホップを多量に使用したことによる(同社の一般的なビールの2倍以上)、突き抜ける「際立った苦み」と「シトラスの香り」が特長だという。
比較的軽い飲み口で、苦みや香りがストレートに楽しめるアメリカンスタイルのIPA。
パッケージデザインは、地元新潟の英雄である上杉謙信公の「越後の龍」から着想した。
龍は水を司る神として崇拝されていることや、龍が追いかける玉の発祥がインドであることなどを、モチーフにしている。
アルコール分5.5%。
内容量は350ml、参考価格が266円(税別)。

(「公式>エチゴビール/ホップの苦みとシトラスの香りが楽しめるクラフトビール「FLYING IPA」」より。)


「品薄状況が続く米国産のホップ」とは何のホップなのかも気になるところですね。以前は「IPAのホップは通常の3倍以上!」とどこかの赤い彗星のように言ってた気がしますが、しっかりホッピーですね。

『上杉謙信公の「越後の龍」』という言い回しでちょっとだけ迷いましたが、上杉謙信の異名が「越後の龍」ということらしいです。
ちなみに宿敵とされる武田信玄は「甲斐の虎」とされているようですね。(上杉謙信は改名前「長尾影虎」と『虎』つながりで「越後の虎」とされる場合があるとかないとか。)

ボディがしっかりとしていて濃厚な味わいなので、アルコール度数も高めかと思いきや5.5%とギリギリ踏みとどまっている印象。

どちらかといえば一般層よりも、IPAを飲み慣れた方に薦められるびーるでしょうか。








【公式ホームページ】エチゴビール


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