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2014年1月8日水曜日

Smithwick's 「Kilkenny」(スミスウィックス「キルケニー」)[2013.10.25]


【1st review in twitter】紅茶を思わせる風味。4.5%の軽さも手伝ってスッキリとノドを通り抜ける軽い口当たり。後味はイチゴの様なベリー系を思わせる舌触り。


【追記】結構以前からアイリッシュスタイルのバーなどで飲むことができる輸入びーるのひとつですね。

ある程度お酒を飲めるようになった頃から、ちょっと気取った気分で飲んでいた記憶があります。
多くの場合、ギネスと一緒に提供されている印象です。

ひさびさに飲んだのですが、味は記憶よりも薄味でした。
正確には薄味というより「低アルコール・口当たりの軽さ」の飲みやすさでしょうか。

感想にある「ベリー系」の味は、モルト(麦芽)のロースト感でしょう。
スタイルは、アイリッシュ・レッドエールらしいですが、低アルコールの分だけ素材の味を(比較的長い時間シラフ状態で)感じられた気がします。

ボクの中でレッドエールは高アルコールのイメージがあったので、キルケニーがレッドエールというのには調べてびっくりしました。
正確には「Irish Red Ale(アイリッシュ・レッドエール)」になるのかな?

さて、公式ホームページを…と思ったけどでてこない!
何故だ?!スペルミス??

…と格闘していると、「アイルランドじゃSmithwick'sって言うんだぜ?」という情報が。

キルケニーはもともとアイルランド国内でSmithwick'sとして売られていたものを発音が難しいため1980年代から1990年代まで欧州やカナダ輸出用に名前を変えて出荷していましたが、今ではキルケニーとSmithwick'sは全く別のビールとなっています。」(「英国スタイルのPub&Barの楽しみ方>キルケニー樽生」より。)


OMG…。
あらためて調べると出てきました。

APPEARANCE
Smithwick's is a clear beer with a rich ruby colour and creamy head.
TASTE
Refreshing & clean, with a gentle balance of.
Bitterness from the Hops added early in the boil
Sweet / mailty notes from the ale malt, and
Hint of roast / coffee - from the roasted barley.」(「公式>What is Smithwick's」より。)

容貌
Smithwickの豊かなルビー色とクリーミーヘッドとの明確なビールです。
TASTE
さわやかで清潔な、穏やかなバランスで。
ホップから苦味が早く沸騰中の追加
甘い/ mailtyエール麦芽からノート、
ロースト/コーヒーのヒント - ロースト大麦から。」[Google翻訳]


差し障りの無い解説ですね。

また、ネットを辿ってると工場見学をしてきたという人のblogがあったので紹介しておきます。
一度行ってみたい…というか、Smithwick'sとKilkennyにどれだけ違いがあるのか確かめたいですね!

【参考リンク】
サテアン>キルケニービール工場



【公式ホームページ】Smithwick's


【蛇足】キルケニーの特徴に「泡持ちの良さ」がありますが、そのおかげで写真のようなシャムロックが描かれてたりします。
ギネスと同じですね。


どうにか写真に収められたものの、実は結構すぐ絵が消えてしまいそうでした。
話を聞くとキルケニーとギネスのハーフ&ハーフなるものがあり、その場合はシャムロックが描きやすいそうです。
泡持ちというか、弾力?みたいなものはギネスの方があるらしいですね。
そのうちそのハーフ&ハーフにもチャレンジしたいと思います。

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