キリンビール「とれたてホップ一番搾り2020」(Kirin Beer「Toretate Hop Ichiban Shibori 2020」)〔缶〕

キリンビール「とれたてホップ一番搾り2020」(Kirin Beer「Toretate Hop Ichiban Shibori 2020」)〔缶〕[2020/11/05]

1st review in Instagram】#KirinBeer #とれたてホップ一番搾り2020 少し苦渋い白葡萄のようなホップの香り。すっきりと細い印象の締まった飲み口でスーッと喉まで通り抜ける。味わいは白ワイン的に苦々しく甘みはほぼない。ビールとしての味わいは単純ながら幅広さがあり飲み手を選びそう。昨年までのホップに振り回された印象はなく制御の効いたキレイな味わい。#酒畜 #beer2life #びーるのみたい

【追記】毎年恒例のとれたてホップ一番搾りです。
1年毎なので味の比較は記憶頼りになってしまうのですが、正直ここ数年はホップが変わったのか味も大きく変化した印象。あまり言い方の変化には受け止められなかったのですが、今年のバージョンはポジティブに美味しく感じました。
それでも2000年代に買い占めてた記憶がある者としては少し物足りない感じがします。まあ、当時よりは圧倒的に様々なビールが飲めるようになり、触れたことで舌が肥えてきたのかもしれませんけど。

さて、公式ホームページでは、
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、国内最大級のホップ産地であるビールの里・岩手県遠野市で今年収穫したばかりの生ホップを急速凍結して使用する「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、11月4日(水)より期間限定で全国発売します。 
今年で発売17年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、累計販売本数が3億本を超える、人気の「一番搾り」ブランドです。麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」が生み出す澄んだ麦のうまみをベースに、とれたてのホップのおいしさが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいが特長です。
ビールづくりにおいて、ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的ですが、当商品では水分が含まれている状態のとれたてのホップを生のまま凍結し、細かく砕いて使用する特許技術によって、フレッシュなホップの香味が生きています。日本で良質なホップが栽培されているからこそ可能な、世界でも例を見ないホップの使い方によって、とれたてのホップを使ったビールのおいしさを楽しむことができます。
これを読む限り「生ホップ>急速冷凍ホップ>その他ホップ」みたいに読めますが、ミスリード誘ってる感じがちょっと広告的ですね。技術的にはすごいんでしょうけど。

ホップの種類もここからではわからないので、ホップの遍歴をまとめて欲しいなー、なんて。(キリンの中の人見てるー?)今年もいぶきかな?







【公式ホームページ】キリンビール

【この他の感想】
キリンビール「とれたてホップ一番搾り2013」

【蛇足】検索してたら略称で「とれいち」とかありましたが、17年の歴史ある中で初めて聞いたしなんか気持ち悪く感じました。。。(個人の意見です)


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