2017年8月29日火曜日

アサヒビール「クリアアサヒ 秋の膳」(Asahi Beer「Clear Asahi -Aki no Zen」)〔缶〕[2017.08.27]

【1st review in twitter】ウオッカのようなアルコール感と少しの麦の糖化したような甘い香り。ザラッとした麦の殻のような苦渋さと昆布ダシのような味わいが舌にまとわりつく。後味の麦殻の苦味はノドに届く前にパッと消えノドに届くのは少しの苦味。スッとしているがクセの強い一杯

【追記】麦のやや甘いニュアンスも感じられるのですが、香りのほとんどはアルコールっぽい香りでした。

飲んでみると麦の殻のようなザラザラとした苦味。
正直なところ苦いだけでなく「渋い」とも感じました。
あと、昔飲んだ無印のクリアアサヒでも感じた磯っぽい味わいが継承されている印象があります。

そーゆー意味ではクリアアサヒファンのための亜種、といったスタンスで間違いないところかと。

さて、公式ホームページでは、

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、「クリアアサヒ」ブランドから、秋の旬の味覚とともに楽しめる秋限定の新ジャンル『クリアアサヒ 秋の膳』を、8月17日(木)より全国で新発売します。
 『クリアアサヒ 秋の膳』は、低温で長時間かけてじっくり焙煎した特別焙煎麦芽を一部使用し、重厚な香りと苦みが特長のドイツ産アロマホップを使用しました。「クリアアサヒ」ブランドならではの爽快な味わいはそのままに、芳醇な麦の薫りと深いコク、しっかりとした後味が特長で、秋が旬のさんまやきのこなどの食材との相性が良い秋限定の新ジャンルです。
 缶体パッケージは「クリアアサヒ」ブランドのデザインをベースに、秋をイメージした赤色と上質なイメージの金色を基調としました。ランチョンマットと箸のイラストに紅葉をあしらったデザインで、華やかな秋と和の食卓のイメージを表現しています。
 「クリアアサヒ」ブランド計の2016年の販売数量は、前年比111.7%、過去最大の3,548万箱※と大きく伸長しました。本年1~6月累計の「クリアアサヒ」ブランド合計の販売数量は、前年比105.0%の1,752万箱※と順調に推移しています。『クリアアサヒ 秋の膳』を発売し、引き続き広告や売場作りを連動させたトータルマーケティングを強化することで、「クリアアサヒ」ブランド合計で前年比102.9%となる3,650万箱※の販売を目指します。
※:1箱は大瓶633ml×20本で換算。以下同様。
(「公式>「クリアアサヒ」ブランドから期間限定の新ジャンル 『クリアアサヒ 秋の膳』 8月17日(木)新発売!」より。)

「低温で長時間かけてじっくり焙煎した特別焙煎麦芽を一部使用」てのは感じ取りやすい部分かと。
それに対して「しっかりとした後味」というのは結構ハードル高いかもですね。(当社比というなら話は別ですけど)

個人的に、無印のクリアアサヒ独特の磯くささというか、昆布っぽさというか、海洋深層水みたいな味わいは苦手なのですが、先述の焙煎のモルトがほどほどにカバーしてくれているのか、比較的気にならないレベルにはなっていると思います。

【商品概要】
商品名 クリアアサヒ 秋の膳
品目 リキュール(発泡性)①
原材料 発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)
発売品種 缶350ml、缶500ml
アルコール分 6%
発売日 2017年8月17日(木)
※10月までを予定、但し予定数量出荷次第終了
販売目標 40万箱
製造工場 茨城工場、四国工場
発売地区 全国







【公式ホームページ】アサヒビール


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