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2017年8月17日木曜日

Anchor Brewing「Mango Wheat」(アンカー「マンゴー・ウィート」)〔缶〕[2017.08.17]

【1st review in twitter】トロピカルでマンゴーなほとんどジュースの甘い香り。酸味のある紅茶のような味わいで風味はマンゴー。ピリザラとした舌触りはびーるっぽいがマンゴーフィズと言われても納得しそう。甘さも弱いのでカクテルと言うよりはやはりびーるか。

【追記】南国の風味溢れる甘い香りはマンゴーのそれ。

マンゴーの味わいを期待しつつ飲んでみると、甘みの無さに虚をつかれました。
その味わいは紅茶が近いですね。飲んだ瞬間「イングリッシュエール?」と思ってしまったくらいに。
ただ紅茶と言っても、ダージリンとかアールグレイではなく、マンゴーティでしょうね。マンゴーの皮を乾燥させてお茶にしたらこんな風味なのではないでしょうか。甘さの中に軽い渋みがあるような。

その「マンゴーティ」にスピリッツなどのアルコールを足した、というのが、味わいの表現としては近いかもしれません。ウォッカかな?

いわゆるピルスナー的なびーるのイメージを持ってこのびーるを飲むと期待を裏切られるかもしれません。

おっと、ウィート感は舌の滑らかさで少し感じますかねー。

さて、公式ホームページでは、

Crisply Refreshing, Tropically Aromatic, Golden Mango Ale 
We are excited to present our refreshingly unique craft-brew, Anchor's Mango Wheat™; an ale made with sun ripened mangoes. Mangoes (Mangifera indica) are native to southern Asia, but Californians have enjoyed fresh mangoes since the 1850s. In 1857, Wide West reported that the mango "is at once the richest and most delicate of all fruits and all other fruits are comparatively insipid beside its intensity of taste. There is something in it which is nothing less than voluptuous." 
Anchor's Mango Wheat is crisply refreshing, effervescent, golden ale that highlights the delectable character of this singular fruit: Brightness without sharpness, fullness of flavor without heaviness, tropical aroma without pungency, and complexity without cacophony. This brew pours marigold yellow, slightly hazy with white wheaty head. The aromas are fruity, ripe mangoes with hints of apricot and peach with a taste slightly sweet from mangoes with a hint of citrus tartness. It has a light and easy drinking mouthfeel and finishes crisp and clean with no lingering sweetness.
(「公式>ANCHOR'S MANGO WHEAT™」より。)

クリスピーリフレッシュ、トロピカルアロマティック、ゴールデンマンゴーエール 
私たちは、爽やかでユニークな手造りの醸造所、Anchor's Mango Wheat™を発表することに興奮しています。太陽が熟したマンゴーで作られたエールです。マンゴー(Mangifera indica)は南アジアの原産ですが、カリフォルニア人は1850年代から新鮮なマンゴーを楽しんでいます。 1857年、ワイオミングは、マンゴーは「すべての果実の中で一番豊かで繊細で、他のすべての果実は、その味の味のほかに比較的控えめです」と報じた。 
Anchor's Mango Wheatは、鮮やかさのない明るさ、重さのない風味の豊かさ、辛味のない熱帯の香り、不協和音のない複雑さなど、この独特のフルーツの特徴を強調してくれる、爽やかで沸騰した黄金のエールです。この醸造物は、白い小麦の頭で、マリーゴールドの黄色、わずかに濁っている。香りはフルーツ、熟したマンゴーで、アプリコットとモモの味があり、マンゴーから少し甘い柑橘類の味があります。それは軽くて飲みやすい口当たりを持ち、甘くて甘くなく鮮明で清潔に仕上げています。
[Google翻訳]

「不協和音のない複雑さ」。
この表現いいですねー。とても的確にこのびーるを表現していると思います。

「アプリコットとモモの味」てものわかりますねー。

これはまた、少なくともボクにとってびーるの世界を押し広げてくれる一杯だと思います。

Brew Facts
FIRST BREW
2015
FIRST CANNING
2016
ALC. BY VOLUME
4.5%
AVAILABILITY
YEAR-ROUND
MALT
BLEND OF TWO-ROW PALE & WHEAT MALT
HOPS
CASCADE & GOLDING









【公式ホームページ】Anchor Brewing



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