2017年2月9日木曜日

アサヒビール「アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―」(Asahi Beer「Asahi Dry Premium Houjun Zeitaku Hatsu Jikomi -Toretate Kokusan Sozai-」)〔缶〕[2017.02.01]

【1st review in twitter】深くまったりしたバターっぽさと麦わらのような香り。麦っぽい苦みの味わいと炭酸感が強く、苦みは舌の上に長くとどまる。無印ドライよりも麦っぽさが強まっている印象。

【追記】香りはモルト感溢れる……という程でもないんですが、バターっぽいまったりさと、麦の殻が入り混じったような香り。

飲み口も炭酸感と麦の殻っぽい苦味が強く、ぴりぴりと痛いほど。
炭酸感に関しては、時間と共に抜けてきて、最後の方にはバターっぽいまったりした味わいが強くなりますね。
早く飲んでしまうか、ゆっくり時間を掛けるのかで味わいが変化するびーるですね。
個人的には短時間で飲むほうが好きかも。

さて、公式ホームページでは、
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、国産素材にこだわった『アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―』を、12月20日(火)から数量限定で発売します。
 『アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―』は、プレミアムビール市場が最需要期を迎える年末に向けて発売する、限定醸造のプレミアムビールです。「ドライプレミアム豊醸」の“濃厚で深みのある味わいと広がりのある華やかな香り”といった特長はそのままに、2016年に収穫した国産麦芽、国産ホップ、国産米を使用しました。この時期だけの“とれたて国産素材”を使った、初仕込ならではの、華やかなホップの香りと麦芽のうまみをお楽しみいただけます。
 缶体は、重厚な赤をベースに“特別感”“ハレの日の贅沢感”を訴求するため、“限定醸造”“とれたて国産素材使用”であることを中央に記しました。
 年末年始は、ビール類の大きな需要期です。特に“普段より良いものを”“いつもとは違う特別なものを”といったお客様の意識の表れで、プレミアムビールの売り上げが大きく伸長する傾向にあります。また、プレミアムビールに求められる価値や商品特長は、より本格的で品質の高いものへと大きくシフトしています。
 アサヒビール(株)は、『アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―』の発売を通じて、多様化するビール類市場の更なる活性化を目指します。
(「公式>本年収穫した国産素材にこだわった限定醸造のプレミアムビール 『アサヒドライプレミアム豊醸 贅沢初仕込―とれたて国産素材―』 12月20日(火)新発売!」より。)

「華やかなホップの香りと麦芽のうまみ」とありますが、そんなにホップの印象があるかは疑問です。
「麦芽のうまみ」は、わからんでもないですが、好き嫌いの別れそうな気がします。

ドライファンには好まれる味わいかもしれないですね。


【公式ホームページ】アサヒビール


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