2013年5月12日日曜日

大山Gビール「GranSaison(グランセゾン)」[2013.05.11]

【1st review in twitter】
ベルジャンホワイトっぽいけどホップが強く、ハーブも?なかなかクセになる後味。

【追記】公式サイトにも乗ってなかったですね。(2013.5.12現在)

ちなみに「セゾン(SAISON)」とはびーるのスタイル名なんですが、このグランセゾンは「そのカテゴリーから外れるのではないか?(店員さん談)」とのこと。
wikiによるとセゾンビールとは「ベルギー南部のワロン地方で主に作られ、春に製造、貯蔵し夏に出荷されるビール。夏場でも保存が利くようにホップが多く苦みの強い、ひき締まった味わいのものが多い。著名な銘柄はデュポン。」。
日本ジャーナリスト協会のHPによると「味わいとしてはホップの苦味、ドライな酸味が特徴の上面発酵のビールが多いですが、最近ではさまざまなタイプのビールがセゾンという名を冠して造られており、特に決まりがあるわけではありません。」うん、定義とか美味いからいいかw

【2013.5.31追記】
と、公式サイトに登場してました。
昔、ベルギーの農家が夏の農作業中、喉の渇きを癒すため、農閑期である冬に醸造したとされるビール「セゾン(SAISON)」。このセゾンと壮大な(GRAND)大山をイメージした新たな夏の定番ビールです。ニュージーランド産ホップ「ネルソンソーヴィン」の白ワインを思わせる香りに、ベルジャン酵母由来のスパイシーな香り、小麦麦芽を使用した爽やかな飲み口と苦味が楽しめる白濁ホワイトビールです。」(「くめざくら大山ブルワリー>大山Gビール>商品紹介>レギュラービール・限定ビール>グランセゾン」より。)

なるほど。「グラン」とは、「最高峰の」とかじゃなく、風景の壮大さを冠したものだったのですね。
そして「ネルソンソーヴィン」。これもたまに見かけます。
個人的にニュージーランドには思い入れがあり、ネルソン(ニュージーランド南島の北端の都市)にも想い出があるので思わず反応してしまいます。
当時はソーヴィニョンの白ワインのお世話になりました。

スパイシーさは添加物の香辛料ではなく、ホップだったのでしょうか?
また飲む機会があればじっくり味わってみたいです。

「白濁さ」は、このびーる最大の特徴かもですね。
いい意味での田舎っぽさ?
個人的には完全に濾過しきった「スッキリさわやか」なびーるより、酵母っぽさの残るびーるが印象に残りますしいいバランスだったと思います。



【Amazon】大山Gビール

【公式サイト】大山Gビール

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