2013年5月19日日曜日

工場見学。

この言葉を聞くと何故か小学生の遠足のようなイメージが浮かぶ。
けれど、自分の人生を振り返ってみると断然、成人してからの方が訪問回数は多いことに軽くびっくりしたりもする。
パッと思い出せる所では、びーる工場4カ所、仕事柄の印刷工場も同じくらい。あとは旅行先のチョコレート工場とか。
見たこと無い施設は新鮮な驚きでいっぱいだし、大型機械が並ぶラインなどはメカメカしくて男のロマンみたいなものがざわつくし、規模の大小問わず楽しいよね。

縁あって、2012年12月にも行く機会があったのだけれど、2013年のGWにも行くことができた。
行き先は神奈川は生麦にあるキリンビール工場「横浜ビアビレッジ」。

「工場見学」という大義名分は昼間から酔っぱらうにはサイコーの言い訳かもしれない。

当日はツアーの時間に合わせて同行者のひとりGさんと乗り換え駅での待ち合わせ。
Gさんは近年にしては珍しくケータイを持たない人なので、事前に決めた待ち合わせ場所・時間に合流できなければアウト!という昭和っぽいコミュニュケーションを味わわせてくれる今時希有な存在だ。
細かい描写は省くが、待ち合わせ時間から5分ほどの遅刻していただいたので、近年稀に見るドキドキ具合だった。
とか言いつつ、ボクも普段は遅刻気味癖があるので笑顔で迎えたのは言うまでもない。
いかにケータイという文明に縛られているか思い知った一面だった。

ともあれ、無事合流できたので、のんびり世間話などしながら生麦駅へ移動。
もうひとりの参加者Vさんと改札出口で合流し、いよいよ3匹のオッサンの戦いが始まった。

駅を出て少し歩くと、すぐさまKIRINの文字が刻まれた建物が見え、オッサンたちも否応無しにテンションが上がる。
しかし、やっかいなことにツアーの受付場所はその建物ではなく、さらに徒歩10分ほど先の建物。
前回参加した時には、その建物だと痛烈に勘違した経験を2匹のオッサンに呈し、キビキビ歩くようにムチを振るった。
この日はお日柄もよく、オッサンたちの足取りも軽い。
ちなみに前回時は雨天であり、勘違いとともに尚更重い足取りだったように記憶している。

数ヶ月前と変わらず工場前はマンションの工事中で、オッサンたちは
「ここに住んだら見学し放題だな」
「このマンション、蛇口ひねったらビール出てくるんじゃね?」
など、言いたい放題である。


まあ、盛岡のベアレン醸造所やら、ドイツのサッカーチーム、シャルケ04のホームスタジアム「アレナ・アウフシャルケ」あたりでも蛇口ビールはあるらしいから、あながち冗談でもない気がするけど。

【参考】
■ベアレンニュース:本当に蛇口ひねるとビールが出るんです。(http://baeren.seesaa.net/article/268711718.html)

■盛岡経済新聞:盛岡の地ビール工場に「ビール専用蛇口」-愛好家の夢かなえる?(http://morioka.keizai.biz/headline/1050/)
(※シャルケ04の確証あるソースは見つかりませんでした>< VIP席とかなんでしょうかね?)


受付を済ませ、待ち合い場所で写真を撮ったり「早く飲みたいねー」などの談笑。
工場敷地全体のミニチュア

ぐっさん人形



ツアー自体の描写は参加してからのお楽しみということで特にしませんが、今回は「一番搾りフローズン <生>ツアー」というコースだった為か、前回の通常ツアーとは少し内容も違ったみたい。
この辺は「何度来ても楽しめますよ♪」的な発想なのかな?


世界のビアマグコレクション

消費期限印刷機?



工場見学の最後で2杯ほどビールを試飲して火が点いた一行。
ほろ酔いのその足で、隣接のレストラン「スプリングバレー」にて各種ビールや食事に舌鼓。

前回とは参加者の顔ぶれも違ったので、新たな発見も多々あり充実の1日を過ごせました。
また、GWということもあり、ツアーにも親子連れが数組見受けられました。
何にせよ、工場見学はテーマパークな一面もあるので家族連れにもいいですね。
また何かの機会でいろいろな工場見学をしてみたいです。





【おまけ】
さてさて、キリンビール工場を後にした3匹のオッサンは、更にその足で横浜に向かい「YOKOHAMA FRÜHLINGSFEST2013」で一杯引っ掛けて、ソーセージとプレッツェルを頬張り帰りましたとさ。
こちらはスゴい人で落ち着いて飲める雰囲気じゃなかったのが、酔いどれのオッサンたちにしてみれば残念でした。(充分楽しんだ気はするけどw)


【参考】
横浜観光情報:YOKOHAMA FRÜHLINGSFEST2013

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