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2013年5月16日木曜日

Belle-Vue「Kriek」(ベル・ビュー「クリーク」)[2013.05.14]

【1st review in twitter】
上顎に引っかかるようなチェリー?な酸味。後味は果実の濃さがノドに残る感じあり。ビンテージっぽいかと思ったら若さが強い。心なしかブランデーを思わせる残り香はやっぱチェリー?


【追記】詳しい情報を、と検索したらアサヒさんが販売してるんですね。
「ベルビュー・クリーク」ではなく「ベル・ビュー クリーク」が商標みたいですね。

ベルギービールの真髄、 ランビックビール 野生酵母から自然発酵させた ベルギー独自のランビックに チェリーを加えた、ベル・ビュー クリーク。 美しいルビー色に、 甘酸っぱく爽やかなおいしさが魅力です。』(「アサヒビール トップ > レシピ・楽しむ・学ぶ > 海外ブランドビール > ベル・ビュー クリーク」より)


びーるの発酵過程は「上面発酵(エールなど)」「下面発酵(ラガーなど)」「自然発酵」に分けることができるのですが、自然発酵をランビック(Lambic)と呼びます。
何が自然かと言うと、わかりやすく言えば「大気中にいる酵母で発酵を行う」ということでしょうか。

この場合の発酵とは「糖分を分解してアルコール等に変えること」ですが、原材料が糖分を含む果実など場合は「フルーツほっといたらお酒できちゃってた!」みたいな感じでしょうか?これは製法の原点の話で、もちろん現在のこの商品は、How toが確立され、計算のうえで作られているのは間違いないでしょうけど。

「ベルギーのフルーツビール = ランビック」ではない点に注意したいです。メモメモ。

ホームページの紹介では『最低でも1年~2年かけて熟成させます。』とありますが、口当たりが先日飲んだ「LefmansFruitesse(リーフマンス)」(18ヶ月熟成)よりもフレッシュで、よりスッキリした味わいになっていました。ベリー類を使用してない分だけ味が解りやすく、発酵の具合も違った、ということなんでしょうかね。


■Alc.5.1%
■原材料:麦芽、小麦、ホップ、糖類、さくらんぼ


【公式サイト】アサヒビール トップ > レシピ・楽しむ・学ぶ > 海外ブランドビール > ベル・ビュー クリーク







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