ベアレン醸造所×ミッケラー「セゾンビエナラガー」(Baeren x Mikkeller「Saison Vienna Lager」)

ベアレン醸造所×ミッケラー「セゾンビエナラガー」(Baeren x Mikkeller「Saison Vienna Lager」)[2020.09.19]

【1st review in Instagram】#Baeren #mikkeller #SaisonViennaLager ローストモルトの程よい香ばしい香り。円やかな口当たりはモルトの穀物感ある柔らかさで遠くに苺ジャムのような甘さを感じる。ベアレンアルトよりも刺々しくなく下手すればagedのような熟成感も。舌の上でとろけるように広がるちょっとした粘度がありリッチな満足感を感じられるビール。#酒畜 #beer2life #びーるのみたい #ミッケラーかベアレンと言われればベアレンでの醸造でしょ #コラボビール

【追記】facebookのベアレンの中の人からの投稿で存在を知りミッケラーさんに駆けつけ一杯してきました。

4連休スタート日!18日 FRI 【今回のピルスナー週間の目玉!】 ベアレン×Mikkellerのコラボビールの試作品試飲会を@...

Mikkeller Tokyoさんの投稿 2020年9月16日水曜日

ベアレンさんは特に追っかけている醸造所のひとつですが、そもそもコラボ自体あまり記憶にないんですよね。
なのでコラボだけでも驚きなのに、その相手がミッケラーさんとか!
肝心のビアスタイルもヴィエナラガーとか、渋すぎるというか、むしろベアレンらしくて痺れますよね。

そもそもヴィエナラガーとは、どんなビールなのか。
35.ウインナスイタイル・ラガー
 ウインナ・ラガーは、カッパー(銅色)から赤みがかったブラウンまでの範囲の色合いを持つ。冷温白濁は不可。モルト香が支配的で、はっきりとしたトースト香ないし軽いロースト香を伴う。モルト由来のほのかな甘味も感じられる。ホップのアロマとフレーバーは、ノーブル・ホップ由来のもので、ごく低レベルに抑えてある。ホップの苦味はクリーンでスッキリ、レベルはローないしミディアムの範囲にある。
DMS、ダアセチル、フルーティーなエステル香があってはならない。ボディはミディアム。
初期比重(プラート度):1.046-1.056(11.4-13.8)
最終比重(プラート度):1.012-1.018(3.1-4.6)
アルコール度数:4.8-5.4% ABV
ビタネス・ユニット:22-28 IBU
色度数:12-26 SRM(24-52 EBC) 

日本国内では飲める機会の少ないスタイルですよね。
個人的にはこのあたりのスタイル大好きなのでもっと増えて欲しいんですけど。
ちなみにViennaとは、オーストリアの首都「ウイーン」のことですね。このスタイルの発祥地とされています。

facebookの投稿にもあるように、このビールは試作品とのことで、公式にも記載は見つけられませんでした。
本リリースが楽しみですね。

そういえば濃い味だったからかあまりセゾン感じなかったな……。


【公式ホームページ】

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