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2019年10月5日土曜日

サッポロビール「北海道生ビール」(Sapporo Beer「Hokkaido Draft Beer」)[2019.05.07]

【1st review in twitter】少しべっこう飴っぽい甘みを感じる香り。酸味がかったレモンや柚子の皮のようなホップの味わい。飲み上がりも柑橘っぽい味わいが長く続く。スッキリと飲みやすいという表現もできるがボディはやや軽い印象。ホップのクセによって好き嫌いが別れそうなビール。

【追記】メーカーと商品名から「サッポロクラシック」や「北海道生搾り」を思い出していましたが全く違う味わいでした。
モルティな印象は皆無でホッピーな味わい。
おそらくホップのソラチエース(?)の個性が強すぎるのかなー、と。

さて、公式ホームページでは、
サッポロビール(株)は「サッポロ 北海道生ビール」を5月8日から全国で期間限定販売します。
この商品は、北海道産原料のうまみがぎゅっと詰まった生ビールで、初夏にぴったりの爽やかな限定ビールです。北海道産大麦麦芽とホップを使用(注1)して北海道の大自然が育んだうまみのある味わいとし、氷点下熟成製法(注2)の中でも最も低い温度(注3)で熟成して雑味のないすっきりした後味を実現しました。
当社が北海道の生産者と共につくりこんできた“北海道の原料”を使用したこの商品を全国で限定発売することで、当社は全国のお客様に北海道のおいしさ、すばらしさを伝え、さらなるブランド力アップに貢献したいと思っています。
(注1)北海道産大麦麦芽および北海道産ホップを50%以上使用。
(注2)0℃以下で熟成させる製法。
(注3)現在販売中の当社ビールテイスト内において。
(「公式>「サッポロ 北海道生ビール」期間限定発売 ~北海道産原料のうまみがぎゅっと詰まった生ビール~」より。)

ホップについての言及はないですねー。
でもまあホップについては、飲んでもらえばすぐにわかると思います。

で、もうひとつ気になったのは「氷点下熟成製法」(0℃以下で熟成させる製法。)。
個人的にはアイスワインなんかを思い出しますが、熟成に限らず、凍らせたホップを使ったりしたというビールは、飲み口がスッキリ感じられることが多い気がします。
この北海道生ビールもスッキリした線の細い繊細な飲み口が特徴的ですが「氷点下熟成製法」が関連しているのかもしれないです。(個人の感想です)


【公式ホームページ】サッポロビール

【蛇足】「サッポロビール 北海道」で検索したらまた新しいビールが登場するようです。

「サッポロ 北海道生ビール」を数量限定発売 ~北海道命名150年を記念し、復刻発売!~
「2018年7月3日・北海道限定」とのことですが、機会があれば飲んでみたいですね。
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