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2018年9月9日日曜日

みなさんは「全国地ビールフェスティバル in 一関」と言うイベントをご存知でしょうか?
年1回、お盆休みの翌週に行われ、今年で21回目となるこのイベントは、つまり21年目。
ボクはと言えば、岩手出身とゆーことも手伝って、いわゆるお盆休みを1週間ずらして、帰省の名目でこのイベントにほぼ毎回参加していたりします。
さて、このところは地ビール・クラフトビールブームと言われて久しいですが、メディア的にはやや下火感が否めない2018年の夏。
「クラフトビール」という単語こそ市民権を得たようにも感じますが、特にこれと言ったムーブメントが起こるわけでもなく、裏でジワジワと侵食している感触でしょうか。
また、クラフトビールマニア界隈でも、イベント数や情報数が多すぎてどこに行けばいいのかイマイチ掴みきれてない感があるように感じます。「近所でいっか」みたいな。これが地ビールとしては正しい環境にも思いますが。
そんな中、この一ノ関のビール祭りは毎回「お盆の翌週」を貫く覚えやすさと、岩手県内で唯一の全国的なビール祭りと言う記憶のキャッチーさもあるのか、現地の酒飲みを中心にガッチリユーザーを掴んでる印象があります。
今回ボクは「全国地ビールフェスティバル in 一関」に、土日の午後からの2日間参加してきました。
なんでも今回は過去最高の入場者数を記録したとか!
たしかに土曜はえらい混雑でしたが、日曜日は天気も雨が降ったり止んだりだったこともあり、見るからに客足の伸びていなかったにもかかわらずの最高記録とは、どんだけ金曜土曜の貯金があったのかよと。

[参考比較画像]
(上)土曜19時ごろ
(下)日曜16時ごろ
ボクは数年岩手を離れてしまっていますが、岩手県民性として、よっぽどのビールマニアでもない限りは、少し雨が降ったら足が遠のくのは間違いないし、普段飲んでる大手ビールで満足してるにも関わらず、いつもより高いビールを、しかも足代かけてまで飲みに行こうなんて狂気の沙汰だと思うんですよね。(←地元の友人談を少し脚色)(↓雨なので少し閑散)
今回が第25回目のこのイベントとのことですが、ボクはビールにハマる以前から、おそらく10回以上は参加していると思います。
そんなボク目線で今回のイベントを振り返り思うのは、現地の人達がビールの知識を身につけている、という事。
ボクは割と各ブースの前で(迷惑ながら)出展者さんと語り合いながら飲んでる事が多いのですが、ビールを買い求める方々の注文の仕方が妙にこなれてきてるな、と感じる瞬間が多かったです。
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